台湾で人気のチーズティーinマカオ

やっと非常事態宣言解除されました!
早速、海外旅行…は無理なので。(非常事態宣言というより懐事情ですが)
とあるご依頼の後ですが、気分だけでも異国情緒を感じる事にしました。
「時を戻そう」←ぺこぱ松陰寺風
16時、腹は減ったが、すぐに晩ごはんの時間が来てしまうので「軽く食べたいな~」と、お店を物色。

「澳門食堂」いや~これはちと怪しい外観、本場の人が「アナタナニタベル?ドレモオイシイヨ」と中華包丁片手に言われそうな予感です。
一人で海外の飲食店に入る程度の勇気をもって入店です。
店内では「いらっしゃいませ!」とさわやかな感じの店長さんが迎えてくれて、少しほっとしました。

店内は中華と他の国が混じったマカオの雰囲気です。(マカオ行った事ありませんが)
メニューは「中国・台湾・韓国・ベトナム・タイ」などの代表的なメニューが並びます。
オススメは台湾で人気のチーズティーで、現地の味そのままだそうです。
という訳で「黒豆茶チーズティー」と「ベトナムフォー」を注文します。

来ましたチーズティー、店長さん曰くよく混ぜた方がおいしいとの事で、

よーくまぜまぜ。
ルックスにほぼ変わりなし。
底にタピオカがいるのが確認できました。
味は、ほんのりとベースになる黒豆茶の風味にチーズクリームのコクが味わえます。
チーズクリームだけを味わうと、結構塩味がある感じですが、混ざるとそんなに感じません。
まさに本場と同じ味です。(本場の味を知りませんが)
カフェオレとかミルキーな感じが好みなら、好きな味だと思います。

次に来ましたベトナムフォー
フレッシュレモンを絞り、パクチーを添えて食べるそうです。

ズズーッとすすってみると、澄んだ鶏ガラスープにレモンのさわやかな風味と酸味がいい感じです。
あまり得意ではないパクチーですが、本場の味を感じるために入れてみました。
でも、このパクチー味によいアクセントを加えて、全体をひきた立ててくれています。
他ではなかなか無い、米粉の平打ち麺がもちもちしてウマい!
スープも、ほぼ飲み干してしまいました。
いやぁ、泉佐野市で本場ベトナムの味を味わえるとは。(ベトナム行った事ありませんが)

帰りは、気さくな店長さんが見送ってくれました。
ちなみにバリバリの奈良県出身で、海外でしばらく暮らしていたそうです。
今度はビール片手に、ほかのガッツリメニューとか試してみたいです。
なかなか海外旅行はできませんが「澳門食堂」気分だけでもオリエンタルなひとときにオススメです。
~どうぶつのおくりびと~